ぷっすまが終わったらしい。

19年半、長いよね。確かに僕が高校とか大学生の時によく見ていて面白かった。

でも最近はめっきり見なくなったな。というかテレビ自体ほとんど見ない。

ぷっすまに限らず、いろいろなテレビ番組は終わりがくるし、テレビ番組に限らずお店だって閉店する店が多い。

街を歩いていて「この店閉店したんだ、残念」という会話を聞いたことがある。

でも、実際にその人に聞いてみると、その店には最近めっきり行ってない。こういうことは往往にしてあることだと思う。

みんなが行かないから店は閉店するんだよ。と思う。

でも、だからと言って、閉店前に行ってなかったことを責めるつもりは全くないし、行ってないのに閉店して残念と思う気持ちにケチをつける気持ちも全くない。

よく「いいものを売っていればいつかお客がくる」といった類の言葉も聞くが、僕はそうではないと思う。

お客に来て欲しければお店が努力しなければいけないし、長く続けていきたいなら長く安定した売上を作る努力をしなければいけない。

これはお店側の問題だと思う。

街の商店街で、昔からあるお店が潰れて大手チェーン店やドラッグストアなどどこにでもあるお店が並び、いつしか味気ない個性のない商店街になってしまった、という嘆きの声も聞こえるが、結局昔からあるお店の営業努力が足りなかったことが最大の原因なんだと思う。

消費者のせいにしてはいけない。

やりたいことをやりたければ、理想の形を手に入れたければ、それなりの努力が必要ということ。

お店にしても、街の雰囲気にしても、テレビ番組にしても、当事者のそういった意識が一番大切だと思う。